HIMAC25周年記念講演会

重粒子線がん治療

-がん死ゼロ健康長寿社会を目指しHIMACから「量子メス:Quantum Scalpel」へ-

2019年6月5日(水)

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講演プログラム内容

◇12:00  受付
◇13:00  開演
◇13:00〜13:05
   開会挨拶  
    田島 保英(量子科学技術研究開発機構理事)
◇13:05〜13:20
   来賓祝辞
    永岡 桂子  文部科学副大臣
    佐々木 昌弘 厚生労働省健康局がん・疾病対策課長
    茂松 直之  公益社団法人日本放射線腫瘍学会理事長
◇13:20〜14:50
   重粒子線がん治療25年のあゆみ
  <講演1> 
    量子メス:QuantumScalpel
     がん死ゼロ健康長寿社会実現に向けて~量研の戦略~
    平野 俊夫(量子科学技術研究開発機構理事長)
  <講演2> 
    世界のHIMAC25年のあゆみ
    辻井 博彦
    (量子科学技術研究開発機構QST病院副病院長)
  <講演3> 
    臨床試験から保険収載まで
    辻 比呂志
    (量子科学技術研究開発機構QST病院病院長)
◇14:50~15:30
  <特別講演>
    高齢社会をイキイキと生きる
    垣添 忠生(日本対がん協会会長)
◇15:30~15:50  休憩
◇15:50~17:00
   パネル討論会
    「がん死ゼロに向けて重粒子線治療に期待するもの」
    コーディネータ 
     鎌田 正
     (神奈川県立がんセンター重粒子線治療センター長)
    パネリスト 
     1)中川原 章 (佐賀国際重粒子線がん治療財団理事長)
     2)高橋 真理子(朝日新聞科学コーディネータ)
     3)鈴木 康裕 (厚生労働省医務技監) 
     4)田倉 智之 (東京大学大学院医学系研究科特任教授)
     5)坂下 千瑞子(東京医科歯科大学特任助教) 
◇17:00~
   閉会挨拶 
     野田 耕司(量子科学技術研究開発機構理事)